つれづれなる日記 @ maoo.jp

退屈な日々をより退屈な文章でだらだらと

切ないお菓子タイム

 自分はお菓子類をけっこう好む傾向があり、それを食べることはなかなかの喜びである。とはいえ、いつでもどこでも食べて嬉しいかというとそんなことはもちろんなくて、ダイエットやらのことをちょっとでも気にしている毎日ともなれば、予想外に食べることになると憂鬱になってしまうことすらあるわけだ。ちなみにその場合、おいしければおいしいほど落差が激しい傾向があるので注意が必要だ。後悔とか罪悪感…なのだろうか?
 さて本日。冷蔵庫の上にあったお菓子を誤って落としてしまい、その時点ですでにくじけそうになりつつ、とにかく食べられそうな状態のものをお助けし床を掃除したわけであり。救出したものを元の入れ物に戻すことははばかられたし、かといってそのままではどんどん劣化していくことは明らかであったことから、思いがけずそこで食べてしまうことになったり。食べたい時でもなかったのでおいしいとはあまり感じず、むしろ切なかったという。
 考えてみれば、好きなお菓子を食べて切なさを感じることはめずらしい。もう二度と感じたくないが、いつかまたやるんだろうなあ。