つれづれなる日記 @ maoo.jp

退屈な日々をより退屈な文章でだらだらと

寿命と節電とどっちが大事?

 HDD(ハードディスクドライブ)に寿命があることについては当然の事実と思うのだけれど、どんなことで寿命を短くしてしまうかということについてはいろいろな情報がある。条件が極端であればかなりはっきりしているだろうが、そうでもなければなかなか判断に迷いそうなものが多い気がする。たとえば、機器として動作が保証されている温度の範囲内における高めの温度と低めの温度での稼働で寿命はどう違ってくるか、とかね。
 さて、自分がよく考えてしまうのは電源のオン・オフに関することだ。いろいろな情報から自分が判断した結果では、たぶん、こまめにそれを行うのは寿命を短くするであろうと思っている。だからたとえば、HDDレコーダーの利用を終えて電源をオフにしようかと思った時、でもあと1時間で録画が開始される(つまりどうあれ電源がオンになる)とかであれば、電源をオフにしないようにしている。でもこれは電気の無駄でもあるのはたしかなわけで*1、日々微妙に悩むのだった。

*1:かなり昔の機器とかでもなければ、低い消費電力を目指していろいろ工夫がされているとは思うのだけれど。